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筋トレ後にチキンナゲットを食べる効果と体に及ぼす影響3選!

今では、筋トレ後にタンパク質を摂取すれば良いということは、多くの人に知られつつある情報です。また、高カロリーモンスターのマクドナルド製品がダイエットの天敵であるということも、ほとんどの人が認知していることでしょう。

でも、マクドナルドが大好きで、チキンナゲットをこよなく愛する人からしたら、ナゲット封じは鬼のように辛いこと…
そこで今回は、筋トレ後にチキンナゲットを食べることでどのようなメリット、デメリットがあるのかをまとめていきたいと思います。

チキンナゲットは筋トレに効果があるのか

結論から言うと、『チキンナゲットは筋トレに必要な栄養素を摂取するには良い』です。健康面などを考慮せず、筋トレに良いか悪いかで答えると、良いと言えます。

ただしこれは、筋肥大or筋力の増加を目的に行う人のみに限って言えることであり、細マッチョのような体系を目指していたり、フィジーク選手のような、見せる体を作る人にとってはナゲットは天敵になりうる存在と言えます。

結論まとめ
✔筋肉を肥大or強化したい場合は効果的
✔フィジーク選手のような、体を絞る必要がある人には悪効果

チキンナゲットが及ぼす筋トレへの影響

筋トレそのものに対して、チキンナゲットが良いという事が分かったところで、なぜチキンナゲットが筋トレに良いのかを解説します。チキンナゲットが及ぼす筋肉への影響をいくつかあげて、筋トレ後にチキンナゲットを食すメリット、デメリットを考察していきたいと思います。

チキンナゲットを食べると、シンプルに太る

言わずもがな、チキンナゲットは太りやすい製品です。100g当たりの資質が20gでカロリーは300kcalのため、筋トレそのものに悪影響は少ないと言えます。ただし、上述したとおり、痩せながら筋トレをしていく人に対しては最悪の食べ物と言えるでしょう。

ポイントとなるのは『脂質量』です。筋トレで消費されるエネルギーと言うのは、主に『糖質』です。そのため、ナゲットの脂質は体に蓄積され、結果として太ります。

かといって、一般的な家庭で食べる揚げ物と大差は無いため、減量などの目的が無い限り、食べても筋トレに悪影響を及ぼすことはほとんどないと言えます。

ナゲットが心臓疾患の危険性を増す

マクドナルドの揚げ物全般に言える事ですが、チキンナゲットのような揚げ物には、トランス脂肪酸が多く含まれています。トランス脂肪酸を大量に摂取していると、血液の粘性が高まり、赤血球の酸素運搬能力が低下します。

筋トレをするうえでは、これほど最悪なことはありません。筋トレ中は高重量の負荷を体に与えるため、心拍数の増加や酸素の大量消費が行われます。つまり、トランス脂肪酸が多いナゲットを多く食べ過ぎると、筋トレ中に失神するなどの重大事故に結びつく可能性が大いにあるという事です。

筋肉の生成に必要なエネルギーを補う事ができる

ナゲットは筋トレに効果的と言ったように、ナゲットを食べることで筋肉の生成に必要なエネルギーを補う事ができます。筋肉の生成に必要なエネルギーは様々ですが、今回は『タンパク質』と『脂質』に着目して解説します。

ナゲットを食べることで大量の『タンパク質』の摂取が可能です。100g当たりに約16gのタンパク質を摂取できます。また、脂質も20g摂取することが出来ます。

タンパク質の摂取が筋トレに良いことは、多くの人が知っていることだと思いますが、実は『脂質』も筋肉の生成に必要な栄養素のひとつなんです。というのも、筋トレによって傷ついた筋肉にタンパク質を付着させ、新たな筋肉を生成する役割を担うのが『脂質』です。

つまり、ナゲットは太りやすく、心臓疾患になりやすいものの、筋トレ後のエネルギー補給を簡易的に済ますには、便利な食品であるということですね。

マクドナルドの筋トレに良い食べ物

マクドナルドが大好きな人からすれば、マクドナルドの製品が身体によくないことを前提にしてでも食べたいものですよね。そこで、マクドナルドで筋トレに効果的な食べ物を紹介しようと思います。

1.ハンバーガーはアスリートに必要な栄養素を凝縮

バンズとパティ、そして野菜で構成される絶妙なバランスで仕上がっているハンバーガーですが、PFCバランスも絶妙に良さげな数値を示しています。特に注目したいのは、『炭水化物』の量です。

筋トレなどの高負荷のトレーニングでは、大量の糖質を消費します。パワーを引き出すためには、炭水化物を糖に転換してエネルギーとして消費する必要があります。ハンバーガーではその、炭水化物を補うことが出来るのです。

また、上述した通り、たんぱく質と脂質がしっかりと含まれているため、筋の生成にも期待できます。

マクドナルドが大好きでどうしても辞められない場合は、筋トレ中のハンバーガーもアリだと言えます!

2.シャカチキはナゲットよりも高脂質

マクドナルドでは、ナゲット以外にもチキン勢力が存在しますよね。そうシャカチキです。シャカチキもナゲット同様に『タンパク質』と『脂質』を摂取出来ますが、ナゲットと比較した時、脂質が大きく上回ります。

かといって、たんぱく質の摂取が可能な点からして、筋トレには効果があると言っても良いでしょう。

3.マックフライポテトは絶対に食べるな

マクドナルドのフライドポテトは最高に美味しいですが、最悪のジャンクフードです。炭水化物を大量に含むだけでなく、脂質の量も多く、筋トレをダメにする製品といえます。

また、ポテトに含まれる成分は、揚げることで毒素『アクリルアミド』に転換されます。アクリルアミドは、体外排出はされるものの、神経に対して悪影響を及ぼす危険性があります。

筋トレでは、筋肉の肥大だけでなく、神経系の改善によって筋力の向上を図る目的があります。そのため、アクリルアミドの摂取は、筋力アップに妨げになるといえます。

マックフライポテトは、他のマック製品と比べて最悪のジャンクフードと言えるため、筋トレ中の方は控えることをおすすめします。

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