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【戦略的】猫を被ると人生が楽になる理由【人たらしの術】

こんにちわ、りょうです。

いつも猫を被って生きています。
そして、美味しいところを少しだけ頂いて生きています。

先日にこのようなツイートをしました。

https://twitter.com/_RYO_Workout_/status/1147037978465669120

ぶっちゃけ、猫を被って生きていくと、人生を楽に攻略出来ますよ。
『あいつ猫被ってる』とか周りから思われても無視でok
チャンスは人が運んでくるように、猫を被っていると、勝手にチャンスが寄ってきます。
ずるい生き方も、時には必要ですよね笑

このことを深堀しつつ、猫を被って生きていくことを後押ししながら、お話していきます。

猫を被ると、人生が楽になる理由

猫を被ることで、人に気に入られやすくなります。
そして、舞い込んでくるチャンスを甘い蜜として吸うことが出来ます。

損をしにくい人間になれる

過去の僕はプライドが高く、自分の力で何とかしようと考える愚かモノでした。
『自分で何とか出来る』と思っていたのでしょう。

その結果、周りからは『可愛げのない奴』と思われ、可愛がってくれる人間は周りからいなくなりました。

猫を被ると人生が楽になるというのは単純です。人の力を借りる事ができますからね。

つまり、有益な情報を逃す機会を少なくできるんです。

周りからの眼差しは無視してok

よく聞く声が『あいつ猫被ってる』『ぶりっこするな』などでしょうか。

このような、発言は基本的に無視でokです。こういったことを言う人は、大抵の場合、あなたに嫉妬しているだけなのです。

使いこなせば、無能でも成り上がれる

猫を被ることの最大の武器は、人の力を借りやすいことではありません。

人をコントロールすることが出来ることが武器になります。

それは、猫を被るという行為で、

・相手の気持ちになって考える

・相手の欲しいモノを提示する

・相手の心理を利用する

これらの技が身につくからです。

この3つの技は、人を動かすために必要なスキルです。

人をコントロールして、自身のポジションを有利にしていく際に、とても使えます。

僕がやってる実例を紹介

僕が猫を被るときは、以下のことを意識して行っています。

・自分の弱みを強調する

・承認欲求を駆り立てさせる

自分の弱み強調する

自分の弱みを相手に伝えることで、相手はあなたを敵対しなくなります。

仲良くなれたのではありません。あなたを完全になめているだけです。

人間は、自分の強さを示したいと思う動物です。目の前に強そうなものがいた時、敵味方関係なく攻撃したくなるものです。

動物としての本能がそうさせています。

そこで、噛みついてはタダの動物です。感情を持つ動物として、相手の感情を逆手にとり、自分を本当に有利な立場にポジショニングしましょう。

くどいですが、有利な立場とは、相手になめられている立場です。

困った顔は、最強の武器になる

最近では、困り顔の女性がモテやすい傾向にありますが、これは人間の心理を利用した、上手な人の動かし方といえます。

困った顔の相手を見ると、助けたくなるのが人間の性質です。
助けてあげたという承認欲求を自己解決できるからなのですが、

相手の力になれると思わせた時点で成功です。

相手の欲求に答える

相手の欲求に答えましょう。この時、あなたによって欲求が解決されたと思わせる事が重要です。

こちらが何かを望むのであれば、相手に対して先に何かをギブすることが必要です。

勘違いしないで欲しいのは、俗にいう、パシリのようになれと言っているのではありません。

目的を定めるのが重要な話

ここまで、つらつらと書き進めてきましたが、猫を被る本質を理解しましょう。

猫を被った先の話ですね。

なんのために猫を被るのか

そもそも、なんで猫を被るのですか?

『チャンスを増やしたいから』

『自分の立場を強めたいから』

様々でしょう。

上記でパシリになるなと言った理由ですが、パシリを求める人間は、そもそも成長しません。人を使っている気になっているだけの人間です。

そういった人間の下で猫を被っても、時間を浪費するだけなので、見切りをつけて、成長しそうな人間へアプローチしていきましょう。

猫を被って相手に取り込まれたら本末転倒

猫を被って相手に取り次いでいくのと同時に、相手もこちらを利用している立場にあります。

利害関係が一致するからこそ、猫を被ることにメリットがあるのです。

相手は、猫を被っているあなたを欲しています。

取り込もうとするでしょう。

信頼できる上司の下で一生を終えたいという考えなら、そのまま取り込まれても良いでしょう。

もし、自分の立場を強くしたいという向上心があるなら、『相手を利用している』関係を崩さないように、ポジショニングしていきましょう。

賢い人が生き残る

ここで言う、賢い人というのは『教授のような専門知識を持つ人』ではありません。

目的のために『適切な手段を選択できる人』になりましょうという事です。

猫に被るという行為も、一見ずるいですが、立派な戦術になりえます。

相手の求めるものを提供して、こちらの欲求を叶えてもらう。

猫を被ると言うのは、自己マーケティングの一種です。

スキルが無くても、生きていける世の中です。賢く生きましょう。

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