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【円盤投げ】立ち投げの重要性に気づいて記録が一変した話【初心者必見】

練習時間の半分を立ち投げ(スタンディングスロー)に費やす。

ターンよりも、立ち投げの重要性が高い。

ターンが流れることなく、無意識にリバースターンが行える。

もしあなたが、この3点の1つにでも当てはまらない場合、この記事を最後まで見る事を強くおススメします。円盤投げの選手人生に大きな変化をもたらします。

この記事では、円盤投げの立ち投げ(スタンディングスロー)の重要度や基本、練習方法についてお話しします。

筋トレ部 LOG 公式ライン』では、無料で個別に『ダイエット』や『筋トレ』についてのアドバイスを受けられます。その他質問も可能ですので、興味がある方は是非ご利用ください。

 

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円盤投げの立ち投げの重要性

円盤投げにおいて、何故立ち投げが重要なのか。その答えはかなりシンプルですが、重要です。

円盤投げでの、ターンから始まる一連の動作の、ラストモーションであるからです。そんなの考えれば分かると思いましたか?頭では理解出来ていても、立ち投げに重視し練習したことがありますか?

かなり偉そうなことを言っている僕ですが、僕自身も、立ち投げが必要であることは頭にありながら、立ち投げの練習を1日に5本程度しか行っていない円盤選手のひとりでした。

最悪の日は、立ち投げの練習をせずに、直ぐにターンの練習を始める日も…

そんな僕ですが、立ち投げの重要性に気づいたのは、大学へ進学してから2年目でした。

そこから、円盤投げの記録は劇的に向上していきました。

ターン練習を禁止されて記録が向上した

大学へ進学し、円盤の重さが変わったことで、記録が伸び悩んでいた時、ターンの練習を2週間禁止されました。

なぜ?という疑問とターンを練習しなければという焦りもありましたが、何とか2週間やり抜きました。

その結果、以下の2点を理解し、記録を3m更新することが出来たのです。

・どのようなリリースフォームが円盤を遠くに投げれるのか

・適切なパワーポジションがどこなのか

今まで、この2点は理解していたつもりでした。しかし、陸上人生5年目にして、実際には出来ていなかったことを知ったのです。

その経験から僕が伝えれる最大のアドバイスは、本当に理解できていると思っても、実際には出来ていないことがほとんどという事です。

また、円盤投げは体で行うものです。頭で考えることも必須要素ですが、最終的には体に技術を落とし込まなければなりません。それを踏まえたうえで、言いたいことは『基本こそ重点的に練習しろ』です。

どのようなリリースフォームが良いのか

ここでは、初動⇒ターン⇒立ち投げ⇒リリースの『立ち投げからリリース』までをリリースフォームと仮定してお話させてください。

リリースフォームの理想は下記の通りです。

・リリース時に胸を張っていること

・リリース時に体の軸が地面と垂直になること

・リリース時に円盤が、肩のラインよりも平行もしくは上にあること


・パワーポジション時に、蹴り脚に体重が乗っていること

・パワーポジション時に、蹴り脚より軸足が半足分、外にあること

リリースフォームの理想は、これだけでは語り切れませんが、とにかく上の事を意識してみて下さい。

ページ上部と下部に公式ラインの追加ボタンを張っておきますので、動画などを送って頂ければ、追加でアドバイスできるかと思いますので、ご利用ください。

立ち投げの練習でとにかく意識したこと

一般的には、ターンの記録は、立ち投げの記録+7mとなります。ターンがうまい人で10~15mとされています。つまり、現在の立ち投げの記録が既に30mだったとした場合、ターン時に40m投げれていれば、立ち投げでの記録を上げることでターン時の記録も伸ばすことが出来るという事になります。

上記の事を踏まえて、とにかく立ち投げでの記録向上を意識して練習しました。どのようなリリースポイントが一番飛ぶのか、どの筋肉を鍛えれば記録が伸びるのか、足はちゃんと使えているのか。

とにかく立ち投げでの記録向上だけを考えて練習しました。

その結果、円盤投げに必要な根本的な要素(先ほど挙げたポイント含め様々な要素)に意識し、結果的に記録向上につながりました。

これは、僕の一例なので、全員に各当するわけではありませんが、円盤投げの根源的な部分であることには間違いないと言えます。もし、あなたが何を意識すればよいか分からなかった時、ここに挙げたポイントを意識して練習してみて下さい。

立ち投げの重要性を通して、絶対に伝えたいこと

ここまで、立ち投げについての重要性や何を意識して練習すればよいのかをお話してきました。ただ、立ち投げの重要性と同時に、円盤投げの練習における大事なことをお伝えさせてください。

それは、立ち投げもそうですが、フルターンにおいても、リバースにおいても、

基本的な部分の重要性を理解して体に落とし込まなければ、記録は伸びないよ

ということです。

基本的な部分という事を食い違い、本当に練習しなければならない事を疎かにしてしまった僕だからこそ伝えたいことです。

あと1つだけ順位が上がっていれば、インターハイに出場できた、そんな悔しい記憶があるからこそ伝えたいことです。

基本の練習をしていれば確実に全国切符を手に入れていたと断言できるからこそ、このような事を言います。

基本をしっかりと固めたうえで、練習してほしい…

この記事を読んで、行動に移った人が最高のパフォーマンスを発揮できることを心から祈っています。最後までご覧くださりありがとうございました。

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