LINEで個別アドバイスが受けれます♪

円盤投げでリバースは必須!リバースターンのコツや練習方法

円盤投げにおいて、リバースの必要性はかなり高いと言えます。そもそも、リバースに、向き不向きは無く、ノンリバースの延長線上にリバースがあるというのが本質です。

円盤投げの指導者がいない選手からすれば、何をすればよいのか分からないと言うのが実態でしょう。僕も大学へ進学するまでは、その一人でした。そこで、指導者がいなかった僕だからこそ分かる、円盤投げのリバースのコツや練習方法についての知識を同じ境遇の方々に共有していきたいと思います。

このページで分かること

・リバースの必要性
・リバースターンのコツ・考え方
・リバースターンの練習方法

筋トレ部 LOG 公式ライン』では、『筋トレ』『ダイエット』などに関するアドバイスを個別に無料で行っております。円盤投げなどの投擲種目につきましても、アドバイスが可能ですので、興味がある方はご利用ください。
友だち追加

『円盤投げ』リバースは必須!リバースの考え方

タイトルにある通り、円盤投げで記録を伸ばすにはリバースは必須であると断言します。これは、僕がノンリバースからリバースに切り替えた理由でもあるのですが、日本人がノンリバースで高記録を出すのはほぼ不可能だからです。

しかし、ノンリバースが必要でないというわけではありません。リバースターンは、ノンリバースの延長線上に存在する投げ方です。体の使い方が正しければ、勝手にリバースをする感覚です。

現在、あなたがノンリバースで投げており、リバースを覚えたい場合は、まずはノンリバースでの体の使い方を覚えることをおススメします。

リバースターンのコツ

リバースターンをする時のコツは、『軸足へしっかり乗ること』『適切なパワーポジションを知ること』『蹴り脚を正しく使う事』が必要となります。

どの要素も無意識で行うことは出来ないため、知らない項目があった場合は、その項目をしっかりと理解し、感覚に落とし込むようにしましょう。

リバースターンのコツ
≫軸足へしっかりと乗る
≫適切なパワーポジションからのリリース
≫蹴り脚を正しく使うこと

軸足へ乗る方法とコツ

軸足へ乗ることで、軸に安定性が生まれ、上体にひねりが生まれます。画像で見ると分かりやすいのですが、軸足のつま先が進行方向を向き、全体重を軸足が支えていることが分かります。

初心者の場合だと、軸足への負荷を逃がすように、ターンが流れてしまうケースがほとんどです。その結果、リリースで蹴り脚に体重を乗せる事ができず、リリース後に体がふら付いたり、コケてしまいます。

リリース後の体のふら付きやコケることがある場合は、軸足へ乗ることをしっかりと意識しましょう。また、リリース後にブロック脚側(右手に円盤なら左側)に体が流れる場合も、軸足に乗れていない可能性が多いため、軸足に乗るという事を意識して練習しましょう。

適切なパワーポジションはリバースにつながる

適切なパワーポジションからのリリースは、リリース時に円盤への遠心力を高め、下半身の力をしっかりと円盤に伝える事ができます。円盤投げでは、かなり重要なポイントです。

パワーポジションは、立ち投げ(スタンディングスロー)の応用編のため、基本である立ち投げをしっかりと練習することで習得が可能です。もし立ち投げを練習していない場合は、必ず練習するようにしましょう。トップ選手は、多くの時間を立ち投げの練習に使います。

ターン後に、パワーポジションを作れない場合は、上記の『軸足に乗る』が出来ていない場合がほとんどです。ターン中に『軸足に乗ること』『肩ラインと腰ラインの捻り』を意識することで改善できます。

パワーポジションを安定させることが出来たら、下半身の力を円盤に伝える意識をしてみましょう。力が伝わっている場合、無意識のうちにリバースターンになります。

リバースターンの練習方法

リバースターンの練習方法
≫立ち投げ(スタンディングスロー)でパワーポジションの理解
≫軸足に乗る練習
≫ターンを分解して、1動作の精度を高める
≫ランジスクワットで軸足の強化
≫体幹トレーニングで上体の安定性を高める
リバースターンをするうえで、上記の『リバースターンのコツ』を理解することが重要です。しかし、練習方法をまとめることは簡単ですが、文章では伝えれないことが多いのが現状です。そんな方へ『筋トレ部 LOG 公式ライン』で練習方法のアドバイスを行っていますので、興味がある方はご利用ください。
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です