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さつまいもダイエットの3つの効果とは?正しいやり方とレシピを紹介!

さつまいもはダイエット効果が期待できると言われていますが、実際のところどのような効果があるのでしょうか?

今回は、下記の疑問にお答えします。

  • さつまいもダイエットは本当に痩せるの?
  • さつまいもを使ったダイエットのやり方が知りたい!

さつまいもに含まれる栄養素やその効果について知って、正しくダイエットに取り入れていきましょう!

さつまいもダイエットのやり方

さつまいもダイエットは、1日の食事のうち1食だけ主食をさつまいもに置き換える方法が一般的です。

置き換える量は150gくらいで、小さいサイズのさつまいも1本分を目安にしましょう。

ご飯150gのカロリーが252g、さつまいも150gのカロリーが201gなので、置き換えるだけでも、50gほど摂取カロリーを抑えることができます。

成人の一日の摂取カロリーが、女性で1400~2000kcal、男性で2000~2400kcalと言われています。

このことを考慮すると、1日50gのカロリーを抑えたところで、痩せるとは思えませんよね…

さつまいもダイエットは本当に痩せることができるのでしょうか?

さつまいもダイエットは本当に痩せるの?

結論、主食をさつまいもに置き換えるだけでは痩せることはできません。

ただし、さつまいもダイエットを正しく実践すれば、痩せることは可能といえるでしょう。

さつまいもダイエットの正しいやり方

さつまいもダイエットを成功させるためには、以下のことを意識しましょう。

  • 摂取カロリー<消費カロリー
  • 軽い運動を取り入れて脂肪を燃焼

痩せるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなることが大前提です。

そのためには、主食をさつまいもに置き換えるだけでなく、その他の食事バランスも気をつけてなくてはなりません。

また、食生活の改善と軽い運動を組み合わせることで、脂肪を効率的に減らすことができます。

さつまいもの3つのダイエット効果

主食をさつまいもに置き換えることで、摂取カロリーを減らすことができますが、ほかにも色々なダイエット効果があります。

このような効果を知っておくことで、さつまいもを応用してダイエットに取り入れることができるので、確認してみましょう!

1.食後の血糖値が上がりにくい

さつまいもは、食後の血糖値が上がりにくい食べ物です。

一方、ご飯やパンなどは、さつまいもと比較して、血糖値が上がりやすく、インスリンを過剰に分泌させてしまいます。

このように、インスリンが過剰に分泌されると、体に脂肪がつきやすくなってしまうのです。

さつまいもは、食後の血糖値の上昇が緩やかになるため、インスリンが過剰に分泌することを防ぎ、肥満予防の効果が期待できます。

2.腸内環境を整えて代謝を促進する効果

さつまいもには、 腸のぜん動運動をサポートするヤラピンという成分が含まれており、便秘を改善する効果が期待できます。

便秘を改善して腸内環境を整えることで血行がよくなり、代謝が促進されます。

代謝が促進されることで、エネルギーを消費しやすい環境を整えることができ、効率的なダイエットが行えます。

3.腹持ちがよく、食べ過ぎを防ぐ効果

さつまいもには、食物繊維が多く含まれており、満腹感をより得れる可能性があります。

そのため、暴飲暴食などの食べ過ぎを予防でき、摂取カロリーを減らす効果が期待できます。

このような効果を生かすためには、さつまいもを食事の最初に食べるなどの工夫をするとよいかもしれませんね!

※さつまいもには、糖質が多く含まれているため、血糖値の上昇を防ぐためにも野菜の後に食べてみてはいかがでしょうか?

さつまいもを使ったダイエットレシピ

以上、さつまいものダイエット効果と正しいやり方でした。

ここからは、さつまいもダイエット中に試したいレシピを紹介していきます!

さつまいもと玉ねぎのサラダ

<材料/2人分>
さつまいも(150g)
玉ねぎ(1/4個)
コーン(少々)
パセリ(適量)
マスタード(小さじ2)

<作り方>
(1)皮つきのさつまいもを蒸して潰す
(2)細く切った玉ねぎとコーンを(1)に混ぜる
(3)マスタードで味付けをして、パセリで飾り付けしたら完成

さつまいものコロッケ

<材料/2人分>
さつまいも(150g)
牛乳(30ml)
★玉ねぎ みじん切り(1/2個)
★大葉(適量)
★合い挽き肉(150g)
★溶かしバター(20g)
★塩コショウ(少々)

<作り方>
(1)さつまいもを茹でて皮をむく
(2)(1)に牛乳を加えながらよく潰す
(3)★と(2)をしっかりと混ぜる
(4)(3)にパン粉をまぶしてから、表面がきつね色になるまで揚げて完成

さつまいもを食事に取り入れて痩せよう!

さつまいもは、白米やパンと比べてカロリーが低いため、それらと置き換えることで摂取カロリーを抑えることができます。

しかし、さつまいもと白米を置き換えたとき、抑えることができるカロリーは50gほどしかないため、さつまいもを白米に置き換えるだけでは、痩せるとはいえません。

ダイエット全般にいえることですが、痩せるためには摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることが大前提です。

そのためにも、その他の食事管理や運動を合わせて、さつまいもダイエットに挑むようにしましょう。

この記事で紹介した、さつまいもの痩せ効果やレシピをダイエットに取り入れてみてくださいね!

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