LINEで個別アドバイスが受けれます♪

鍋ダイエットの5つの効果と正しいやり方【正しいやり方で痩せれます】

具材が豊富な鍋は、バランスよく栄養を摂取でき、ダイエットすることができるといわれています。

しかし、一方でカロリー管理が難しく、痩せることができないともいわれています。

そこで、今回は下記の疑問について解説していきます。

  • 鍋を食べるダイエット方法は痩せることができるの?
  • 鍋にはどのようなダイエット効果があるの?
  • 鍋を食べて痩せる方法が知りたい!

鍋を食べることで得ることができるダイエット効果を知り、痩せるために正しく脂肪にアプローチをしていきましょう!

正しい鍋ダイエットは痩せることができる

結論、鍋ダイエットは正しく行うことで痩せることができます。

では、なぜ鍋ダイエットは痩せることができないといわれているのでしょうか?

鍋ダイエットで痩せることができない人の特徴も合わせてお話します。

鍋ダイエットが痩せないといわれる理由

鍋ダイエットが痩せないと言われている理由は、カロリー管理や食事量の調節が難しいからです。

そもそも論ですが、脂肪を落として痩せるには「摂取カロリー<消費カロリー」であることが大前提といえます。

そのため、せっかく鍋ダイエットを実践しても、いつも通りのカロリー量を摂取していては、痩せることが難しいのです。

ただし、カロリー管理や食べ方などに注意してダイエットに取り組めば、痩せることができるので安心してください。

鍋の痩せ効果をしっかりと理解して、ダイエットに取り入れていってくださいね!

鍋ダイエットの5つの効果

鍋料理には、ダイエットに嬉しい5つの効果があります。

  • 栄養をバランスよく摂取しやすい
  • 体を温めて代謝アップ
  • 満腹感を感じやすい
  • 無理な食事制限がない
  • ダイエットによい食材を使える

これらの効果について詳しく紹介していきます。

1.栄養をバランスよく摂取しやすい

鍋ダイエットは、栄養をバランスよく摂取しやすいため、健康的に痩せることができます。

そのため、偏食や欠食が肥満の原因になっている人は、栄養バランスに気をつけた鍋ダイエットを取り入れることで、脂肪にアプローチすることができるでしょう。

また、栄養バランスが整うことで、脂肪や糖質のエネルギー代謝を改善する効果も期待できます。

エネルギー代謝が改善されれば、肥満予防にも効果的です。

※「野菜だけの鍋」のように、栄養バランスの偏った鍋料理は、このような効果を得ることが難しいため、注意しましょう。あくまで、五大栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

<五大栄養素>
・たんぱく質
・炭水化物
・脂質
・ミネラル
・ビタミン

2.体を温めて代謝アップ

鍋の暖かい具材を食べると、体を中から温めることでき、代謝アップの効果が期待できます。

また、体を温める食材を鍋の具材にすることで、より効率的に体を温めることができるでしょう。

体を温める食材は以下のとおりです。

<体を温める食材>
・生姜
・玉ねぎ
・カボチャ
・にんじん
・ごぼう
・レンコン
・大根

にんじん、ごぼう、レンコン、大根、これらの食材は鍋の具材として相性がよいのでおすすめです。

他にも、出汁に生姜を使ってみると、いつもとは違う鍋を楽しむことができるかもしれませんね。

飽きないように、いろいろな味や具材を楽しみながらダイエットに挑戦していきましょう!

3.満腹感を感じやすい

鍋ダイエットは、満腹感を感じやすく食事量を減らす効果が期待できます。

というのも、具材を鍋で煮ることで繊維に水分が吸収され、いつもと同じ食事の量でも、たくさん食べた気分になれるからです。

水分が多い食べ物のほうが、多く食べれるという人もいるため、全ての人に効果があるわけではないですが、鍋ダイエットの1つの効果として紹介しました。

※野菜は消化される時間が短く、野菜を多く使った鍋だとすぐにお腹がすく可能性があるので、肉類などのバランスにも気をつけて調理してみてください。

4.ダイエットによい食材を使える

鍋はダイエットによいとされる食材を気軽に使えることもあり、痩せ効果の加速に期待できます。

例えば、ダイエットによいとされる「トマト」をベースとした鍋や、脂質の少ない鶏むね肉を具材とした鍋が作れます。

このように、いろいろな具材を使える鍋にしかないメリットがあるのです。

※逆に高カロリーな食材を使ってしまうと、ダイエット効果を得ることができるとはいえないので、具材は慎重に選ぶようにしましょう。

<ダイエットによいとされる食材>
・ほうれん草
・トマト
・わかめ
・豆腐
・鶏肉
・鮭

5.無理な食事制限がない

鍋ダイエットは、低カロリーな野菜を使うこともあり、無理な食事制限がありません。

そのため、ある程度の量を食べることができ、少ないストレスでダイエットに挑むことができます。

多少のストレスは我慢できる人からすると、ダイエット中のストレスは関係ないと思われるかもしれません。

しかし、痩せるためには長いスパンでダイエットに取り組む必要があり、その間にダイエットを中断してしまう人は多いです。

ダイエットをするうえでストレスを軽減することは、痩せるための近道にも成り得ます。

鍋ダイエットを成功させる人が多いのは、このような要因があるからかもしれませんね!

鍋ダイエットのやり方とポイント

鍋ダイエットのやり方はシンプルで、下記の通りです。

<やり方>
「朝食&夕食を鍋に置き換える」

「昼食&夕食を鍋に置き換える」

<鍋ダイエットPoint>
・鍋以外のおかずは食べない
・野菜、お肉、ご飯などバランスよく食べる
・1食のご飯は、お茶碗一杯を目安に食べる
※鍋の具材で炭水化物を摂取できる場合はご飯を抜いてもok

1日の食事のうち2食を鍋に置き換える方法が一般的です。

といっても、いきなり2食を鍋に置き換えるのは難しいと思うので、はじめは夕食のみ鍋に置き換えてみましょう。

慣れてきたら2食を置き換えるという感じでokです。

このように、シンプルな鍋ダイエットですが、ただ置き換えるだけでは痩せるとはいえません。

そこで、鍋ダイエットのやり方についてもう少し深堀していきます。

カロリー管理をしながら置き換えよう

ダイエットの基礎ですが、痩せるためには摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなる必要があります。

普段の食事を鍋に置き換えたところで、消費カロリー以上にカロリーを摂取してしまうと、痩せることはできません。

痩せるためにも、消費カロリーと摂取カロリーを管理しながら鍋ダイエットに取り組むようにしてください。

カロリー管理のやり方

カロリー管理では、1日の消費カロリーと摂取カロリーの計算が必要です。

計算式の項目に当てはめることで、カロリー管理することができますが、毎日行うのは面倒だと思うので、アプリをおすすめします。

以下のアプリが使いやすいので紹介します。

FiNC/フィンク AIダイエットトレーナー

FiNC/フィンク AIダイエットトレーナー

FINC TECHNOLOGIES INC.無料posted withアプリーチ

基本情報
アプリ名 FiNC/フィンク AIダイエットトレーナー
開発会社 FINC TECHNOLOGIES INC.
料金 無料
DL https://app.seedapp.jp/click/v1/ad/984?site=4096&article=8040

このようなアプリを使えば、楽にカロリー管理ができるのでぜひ取り入れてみましょう!

一応、カロリー管理の計算式も紹介します。

<摂取カロリー計算/日>
摂取カロリー=消費炭水化物(g)×4+消費脂肪(g)×9+消費タンパク質×4

<消費カロリー計算/日>
消費カロリー=基礎代謝+生活代謝+食事誘導性熱生産

軽い運動を取り入れてダイエットしよう

このブログでは、口うるさくいっていますが、食事だけでなく軽い有酸素運動も取り入れながらダイエットしましょう!

食事と運動の両面からアプローチすることで、効率的に痩せることができます。

「運動はめんどうだから、できることなら食事だけで痩せたい」

そう思う気持ちは、とても分かります。

それでも、痩せると決心したなら、ぜひ運動を取り入れて健康的なダイエットをしてみてくださいね!

もちろん、運動を習慣的に行えることは理想ですが、気持ちが乗らないときは無理をせず、できるときは積極的に行ってみましょう。

<有酸素運動point>
・心拍数120/分の強度を目安に行う(早歩きのペース)
・1日に10~30分を目安に行う
・ウォーキングがおすすめ

鍋ダイエットのおすすめレシピ

以上、鍋ダイエットの効果とやり方でした。

ここからは、鍋ダイエット中に試したいレシピを紹介していきます。

作り方も簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

生姜鍋

<材料/2人分>
白菜(3枚)
えのき(1袋100g)
もやし(20g)
鶏むね肉(100g)
小松菜(30g)
豆腐(100g)
★水500cc
★塩(大さじ1/2)
★生姜チューブ(大さじ1)

<作り方>
(1)それぞれの具材を食べやすい大きさに切る
(2)切った具材を鍋に敷き詰める
(3)★を別の容器で混ぜ、(2)に注ぐ
(4)鍋にふたをして、具材に火が通るまで中火で煮る
(5)ポン酢などでお召し上がりください

キムチ鍋

<材料/2人分>
白菜キムチ(150g)
えのき(1袋100g)
しめじ(20g)
もやし(30g)
豚バラ肉(80g)
白ネギ(1/2本)
豆腐(100g)
★水500cc
★塩(小さじ1)
★ほんだし(1袋)

<作り方>
(1)それぞれの具材を食べやすい大きさに切る
(2)切った具材を鍋に敷き詰める
(3)★を(2)に注ぐ
(4)鍋にふたをして、具材に火が通るまで中火で煮る
(5)具材に火が通ってからお召し上がりください

鍋ダイエットで正しく痩せよう

鍋ダイエットは、多めに作ってしまうこともあり、痩せることができないといわれていますが、しっかりとカロリー管理をしながら実践することで痩せることができます。

また、鍋ダイエットはいろいろな食材を具材にできるため、飽きずに継続しやすいといえます。

ダイエットによい具材を使うなどの工夫をすれば、いろいろなアプローチ方法ができるので、鍋はダイエットに向いた料理といえるでしょう。

この記事で紹介した、鍋ダイエットのやり方や効果をダイエットに取り入れてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です